銀輪日報

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梅雨空にマリア・カラスを愛でた

今にも泣き出しそうなブリティッシュウェザー。出かけるのもめんどくさいし家でゴロゴロしてようか迷ったけどとりあえず近場でお茶濁しておこうとギアを軽めに庄内緑地公園を目指す

 

いやー曇り空って涼しくて紫外線も気にしなくていいし意外と自転車日和だね。特記事項なしで写真も取らずにさっさと帰ろうかと思ってたらフト薔薇の季節だっけ?とバラ園によってみた。いい感じじゃんと高級一眼ミラーレスカメラのポンコツiPhoneSE(第1世代)をポケットから取り出し記念撮影。その薔薇の名前マリア・カラスって何なんだ?とぐぐってみると20世紀最高のソプラノ歌手なんだって。フランスの種苗家マリー=ルイス・メイラン君の1965年の作品。いろいろ美しいとしか言いようがないよね。あまりのありがたさに合掌。せっかくだから他になんか咲いていないかと探してみるとシロツメクサっつうんだっけ?とか紫陽花とか冴えない梅雨空に咲き誇っている。チョー思いつきだったけど花鳥風月に楽しみを見出すのも幸せでございますなぁ

 

 

帰還後マイクロソフトフライトシュミレーター2020のマーベリックDLCについてきたF18スーパーホーネットでひたすら空母への着艦訓練後、ランチにフォーントゥエンティのアンガスビーフパイを節税ビールとともにいただき、ありがたやと再び合掌した