銀輪日報

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スローパンクで週末を棒に振った & ツールポーチ中身再確認 (211023)

土曜日の天気予報は良好、関ヶ原への輪行計画を綿密に組み立て準備。最近寒くなったので前夜にタイヤに空気を追加しておいた。始発に乗るべく早起きして準備万端整えてアパートの駐輪場へ。あれっ?前輪ぺったんこ。えーっ!リュックからポーチを取り出し交換用のチューブに装換だ!あれっ?小さい。よく見ると26インチ用のチューブだ。試行錯誤を重ねるが流石に小さすぎて装着不可。しかたない。チューブを確認するとパンク修理用のパッチが貼ってある。ここか?よく観察するが空気抜けてるような雰囲気はない。とりあえずタイヤを戻して空気を入れてみると一見、無問題

 

このまま強行突破で出かけてみようか悩むが、輪行先で万が一空気が抜けたらやだな。そんな心配を抱えながら自転車に乗るべきではないと自制して今日は諦めだ。翌朝見てみたらやっぱりスローパンクしていた。良い判断でした。アマゾンでチューブとリムテープをポチった。日曜の朝到着。ありがたいことだがこれで週末を棒に振ってしまったな。良い面を見ると、出かける前にスローパンクと予備チューブのサイズ違いが判明して助かった

 

日曜の夕方1時間強かけて、前後のチューブとリムテープをシュワルベ製に交換。中古自転車ということもありどんなチューブが使われているから分からないから予防保全で後輪もまとめて交換しておくことにした。一応タイヤに異物が刺さっていないか確認した。シュワルベ・シチズンのタイヤのビートが固く四苦八苦。パナレーサーのタイヤレバーが痛む。3本のレバーを駆使してなんとかタイヤを嵌めた。出先でこの作業はやだな

 

後輪のチューブはパッチ貼られていないので出先でのパンク修理用の予備チューブに回そう。パンクなんて久しぶりだ。シュワルベ・マラソンを常用しはじめてからは初めてかな?タイヤ交換までパンクレスで持ちますようにと手を合わせた

 

もともとついていたリムテープは初期装備にありがちななんか安っぽいPPバンドみたいなやつ。せっかくの作業なんでついでに交換しておこうと注文しておいてよかったよ。これでパンクについては安心して乗れそうだ。パンクって何年ぶりだろう?もう覚えていないよ。トレイルだと何回かあるんだけどね、棘踏んだり、リム打ちパンクしたり。

 

 

 

 

とりあえずツールポーチを再確認した。自転車変えたら携帯ツールも点検しておかないとね。盲点だったよ

 

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・ビニール製のポーチ(12x20x4cm)

・マルチツール、実質折りたたみラジオペンチ (どこかでもらったやつ、100均クオリティ)

・目薬の空き容器に入れたチェーンオイル(意外と助かる)

・タイラップ3本

・爪楊枝3本(ボルト穴の泥つまりとかのお掃除用)

・エアボーンスーパーミニポンプ (買ったけど一回も使ってない)

・グルーレスパッチ (買ったけど一回も使ってない)

・TOPEAK マルチツール (チェーンカッターとかニップル回しやタイヤレバーとか全部入りのモノ、ここでお金や重量ケチっても数十グラムの差しかないからね。安心料ってこと)

パナレーサータイヤレバー3本セット(やっぱ3本いるわ)

・29インチ交換用チューブ(もともとついていたやつを廃棄せず再利用。ダイジョブだろ)

 

これで600グラムだった。必要最低限の装備かな

 

あっ、あと米式の延長チューブポチっとかないとな。アマゾンでみつけて¥350也、福建省から発送いただき2~3週間で到着予定。儲けなんて殆ど無いだろうにありがたいことでございます

 

TOPEAK(トピーク) Hexus II