銀輪行路

多摩→名古屋。収録コースは記事一覧にまとめました

名古屋~敦賀140km (201024)

 

6am自宅発ピリリと冷たい朝。今日の予報は晴れ。いい日になりますように。地元の英雄加藤清正公と名古屋城を写真に収め道中の安全を祈った

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街並みを抜ける1.5車線の旧街道筋を辿る。なんと言う街道なんだろうか。車は少ないが見通しの悪い交差点多くゆっくりと走る。自転車むきの道だと思ったがローディは見かけなかった

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7:45東海大橋。振り返ると名古屋の高層ビル街が遠い。海津を抜け、津屋川沿いを遡上していく

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初めて訪れた関ヶ原。意外にもクソ狭い土地。こんなところに東西20万人を集めて合戦するなんて地元の方はえらい迷惑だったに違いない。この地を訪れて初めて東海地方と近畿地方の交通の要所であるここが戦場になったか理解できた

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9:50まったり中山道を流していると寝物語の里、美濃・近江国境の碑を見つけた。エロ話なのかと思ったが、国境沿いに並ぶ旅籠で他国の人と話しができる場所というのがその由来だ。たまたま見つけた場所だ。ドライブだと見落としそうなマイナー観光スポット。写真を撮って解説読んで15分もあれば十分。こういうのはやっぱり自転車旅行で休憩がてら立ち寄るのがベスト

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ラジオアプリで地元エフエムを探すが見当たらない。エフエムココロに合わせてみると大阪のラジオ局だ。あとでググってみるとe radioというのがいわゆるエフエム滋賀。ぜってわかんね。ラジオから滋賀は近畿圏なんだと知った

11:00とうとう琵琶湖畔へ。でっけぇ海だよこれ。ここで大休止

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湖畔を北上、非常に多くのサイクリストが走る。なんか多摩サイを思い出す。青いペイントで自転車通行帯が表示されていて迷うことはない。長浜辺りは思ったより交通量が多い

 

11:30長浜城で小休止。コンクリート天守で見学はパス。羽柴秀吉が築いたとのこと

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その後は淡々と北上。コンビニがなかなかない!

12:40ようやくコンビニ発見。ローソン西浅井塩津浜店は多くの自転車乗りでごった返していた

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そのまま国道8号線を敦賀へ向かった。距離22キロ。ヒトケタ国道の割に自転車では走りやすい。標高260メートルの近江若狭国境、新道野越を通りあとはガーっと街までダウンヒル

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14:20敦賀港駅着。4県をまたぐ140kmのライドを終えた。ここから北上し越前を目指すもよし、西へ舞鶴方面もいい。琵琶湖を南下して京都もありだ。今後の展望が大きく開けた意義深いライドだ!

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